Online Doctor Call

画面共有とレイアウト

ビデオ通話

通話中は、自分の画面をほかの人に見せたり、自分の画面での参加者の並べ方を選んだりできます。

画面を共有する

画面を共有を押します。

画面全体、1つのウィンドウ、ブラウザによっては1つのタブなど、何を共有するかをブラウザから尋ねられます。選んで確定します。

終わったら共有を停止を押すか、ブラウザ自体の停止ボタンを使います。

通話中に自分の画面を共有する

共有中は画面を共有していますと表示され、自分の画面という名前のタイルが表示されます。ほかの人には、通話の状況に応じて、カメラの映像の代わりか、その横に共有した画面が表示されます。

画面の共有はパソコンから行ってください。スマートフォンやタブレットのブラウザ、および当社のモバイルアプリでは、画面を共有できません。

複数の人が共有しているとき

複数の人が同時に共有できます。全員の画面で、最も新しく始まった共有が前面に表示されます。それが終わると、まだ続いている共有のうち最も新しいものが前面に移り、誰も共有していなくなると、表示は共有前の状態に戻ります。誰かの共有中に自分で表示を変えた場合は、新しい共有が始まるまで、その表示のままです。

レイアウト

レイアウトのボタンまたはLキーで、3つのレイアウトを順に切り替えられます。このボタンは、表示する人や画面が2つ以上になると表示されます。

自動レイアウトでは、レイアウトが自動で選ばれます。2人のときは相手が画面いっぱいに、自分が隅に表示され、3人以上のときはグリッド、誰かが共有しているときはサイドバーになります。

グリッドでは、全員が同じ大きさで表示されます。

サイドバーでは、1つのタイルが大きく表示され、ほかのタイルはその横に並びます。スマートフォンでは下に並びます。

固定表示

グリッドまたはサイドバーで、タイルにポインターを合わせるか、スマートフォンではタップして、固定表示を押すと、その人や画面が大きく表示されたままになります。グリッドで固定すると、サイドバーに切り替わります。固定表示を解除すると、大きく表示するタイルがまた自動で決まるようになります。たいていは、共有中の人か話している人です。固定表示は、自分の画面にだけ反映されます。

レイアウトを切り替え、タイルを固定表示し、自分のレイアウトを全員に見せる

自分のレイアウトを全員に見せる

サービスを提供している場合、このレイアウトを全員に適用を押すと、現在のレイアウトと固定したタイルが通話の全員に送られます。たとえば、1人の共有画面をグループ全員の前面に出したいときに使います。全員にこのレイアウトが適用されましたと表示され、ほかの人には、あなたがレイアウトを変更したことが知らされます。その後も、各自で表示を変えられます。

誰かが共有している間に使うと、すぐに反映されます。使ったあとで誰かが共有を始めると、その共有が前面に表示され、共有が終わると各自の表示はあなたのレイアウトに戻ります。ただし、その間に自分で表示を変えた人は除きます。