返信、編集、会話の整理
メッセージで会話を開いて書き込みます。Enterで送信、Shift+Enterで改行します。:)や<3などの顔文字は、送信すると絵文字に変わります。
返信とリアクション
メッセージにポインターを合わせるか、スマートフォンではタップすると、使える操作が表示されます。
返信の矢印を押すと、そのメッセージが自分の返信の上に引用されます。
リアクションを追加を押すと、メッセージの下に絵文字が付きます。付いているリアクションを押すと自分も同じものを付けられ、もう一度押すと取り消せます。

自分のメッセージの編集と削除
鉛筆のアイコンを押すと、メッセージが入力欄に戻り、メッセージを編集していますと表示されます。保存すると、編集済みと表示されます。
ゴミ箱のアイコンを押すと、確認を求められます。削除すると、全員の画面でそのメッセージの代わりにこのメッセージは削除されました。と表示され、元には戻せません。

どちらにも時間の制限はありません。メッセージを削除しても、一緒に送ったファイルの共有は止まりません。ファイルを取り除く方法は、会話でのファイル共有についての記事で説明しています。
会話やメッセージを探す
一覧の上にある会話を検索...では、名前で会話を探せます。
会話の上部にある検索では、その会話のメッセージを探せます。2文字以上入力してください。一致したものが新しい順に20件まで、それぞれの送信者と日付とともに表示されます。
既読と未読
各会話には未読メッセージの数が表示され、その合計がメッセージアイコンに表示されます。会話を開くと既読になります。既読表示の機能はないので、メッセージを読んだかどうかは誰にも分かりません。相手が入力中のときは、それが表示されます。
会話のアーカイブと削除
メッセージページの一覧で、会話の横にあるメニューを開きます。
アーカイブすると、一覧から外れます。アーカイブした会話は、一覧の最下部にあるアーカイブした会話で確認できます。その未読メッセージはメッセージアイコンの数に含まれなくなり、誰かが書き込んでもアーカイブされたままです。ただし、その会話についてのメールは引き続き届きます。アーカイブを解除すると一覧に戻ります。
削除すると、自分がその会話から抜けます。相手の側には、会話が中身ごと残ります。あとで同じ相手にまたメッセージを送ると新しい空の会話が始まり、1週間に3件までという新しい会話の上限に数えられます。

自分がオーナーのグループを削除すると、グループは全員に対してロックされます。その理由は、グループ会話についての記事で説明しています。
自分用メモ
自分用メモは一覧の最上部にあります。参加者が自分だけの会話で、下書きやリンク、手元に置いておきたいファイルに使えます。ほかの人は追加できず、名前の変更、アーカイブ、削除もできません。
新着メッセージのメール
誰かがメッセージを送ると、その会話についてメールが1通届きます。次のメールはその会話を読むまで届かないので、やり取りの多い会話でも受信トレイがあふれることはありません。会話を画面に開いている間も、メールは届きません。このメールは設定 → 通知のメッセージでオフにできます。